―――――――――――――――――――― 『神我狩』FAQ (2026/04/24追加分) ―――――――――――――――――――― ―――――――――――――― ■武装伝奇RPG  神我狩■ ―――――――――――――― ●p062 オリジナルPCの作成 Q:[アイテム]や[所持金]を他キャラクターに譲渡することは可能ですか? また、[戦闘中]の場合はどうですか? A:[シナリオ開始]前は、GMの指示に従ってください。  [シナリオ開始]後は、同一[シーン]に[登場]中に直接手渡しする、他人に仲介を頼む等、不自然でない状態であればGMが許可すれば、判定の必要のない簡易な行動として行えるでしょう。  [戦闘中]でのアイテム譲渡や、倒れた仲間からアムリタを回収して使用する、と言った行為もGM判断で許可を出しても良いですが、迷うようなら「⑥アイテムの使用」扱いとし、[タイミング:準備or攻撃]で[近接状態]にある仲間からアイテムを受け取ったり、拾ったりする行動を認めてもよいでしょう。 ●p065 タレントの見方の「⑦効果」 Q:[エルダーメイジA]《霧散魔術》などの霊力または超過霊力を失わせる《タレント》をNPCに使用した場合、効果に[霊力]の一文が含まれるため超過霊力を○個与える効果に上書きされるのでしょうか。明らかに逆の効果になってしまいますが、効果の上書きのため矛盾が発生しているわけではないので判断に迷っています。 A:「《タレント》の効果がルールと矛盾した場合のみ、《タレント》の効果を優先してください。(p065)」の一文が適用されます。  例えばPCが[霊力]を持つ敵(カミガカリ)に《霧散魔術》を使用した場合も同様に《霧散魔術》の効果が適用されます。また、NPCがPCに《霧散魔術》を使用した場合も同様に、《霧散魔術》の効果が適用されます。 ●p065 タレントの見方の「⑦効果」 Q:1戦闘中1回の《タレント》を何らかの方法で複数回使用できるようにした場合、1ターンに複数回使用できますか? A:はい。可能です。ただし、同名称の《タレント》は重複・累積して効果を発揮しない点に注意してください。 ●p067 効果種別の特殊効果 Q:効果の欄に「特殊効果。いつでも使用できる」とある《タレント》はどのタイミングで使用できますか? 例えば[能動判定]の処理中、[受動判定]の処理中でも使用できますか? その場合、効果の解決はいつ行われますか? A:「特殊効果。いつでも使用できる」の《タレント》の、[タイミング]の項目を参照してください。例えば[タイミング:特殊]の《タレント》の場合は、[特殊]の項目(基本p166)を参照してください。 ●p082 アークスレイヤーAの●《異能心法》 Q:キャラAが敵対するキャラBに《異能心法》を使用した後、BがAに《異能心法》を使用しました。この場合、どのような処理になりますか。 A:●《異能心法》は[タイミング:開始]の《タレント》ですが、その効果は発動時の一瞬のみの扱いとなります(■FAQ基本-P-アークA-005-007)。そのため、AとBがが使用した●《異能心法》は双方ともに効果を発揮します。 (エラッタ「20260424●p166[タイミング:開始]」に追記いたしました。合わせてご確認ください) ●p087 ドラゴンキャリアBの●《結晶強化》 Q:●《結晶強化》は、「対象は[タイミング:特殊/効果種別:ダメージ減少時に使用]の《タレント》を使用する度に、受けた[魔法ダメージ]を[半減]する。」とありますが、[特殊/ダメージ減少時に使用]の《タレント》を2つ使用すると、[ダメージ]が4分の1になりますか? A:いいえ。なりません。同名の《タレント》の効果は重複しない原則に従い、1回のみ効果を発揮します。  例えば《エレメントロンド》と《クリスタルディバイダ―》の2つを使用した場合、《エレメントロンド》の効果と《クリスタルディバイダ―》の効果を得た上で、●《結晶強化》の効果が1回だけ適用されます。 ●p089 ダークハンターBの《影門治癒》 Q:FAQ基本-P-ダークB-004にて、《影門治癒》は【生命力】を[回復]する《タレント》に効果を適用できないとありますが、《影技増幅》も《影門治癒》も同様のテキスト(ダメージを与えない[タイミング:攻撃]の《タレント》を使用する際~)とあるので混乱します。 《影技増幅》も《高位治癒》等には適用できないのか、それとも《影門治癒》が特別に適用できないのか教えてください。 A:こちらは■エラッタ基本-P-ダークB-009を削除し、■FAQ基本-P-ダークB-004の内容を含む形で、《影門治癒》のテキストに修正を行いました。20260424付のエラッタと合わせてご確認ください。 ●p090 ダークハンターAの●《死殺影技》  Q:「対象は受動判定に失敗すると次のターンの[タイミング:終了]後まで、受けた[回復]の効果を-30する。」とあります。例えば、1ターン目に使用した場合、どちらが正しいのでしょうか? ①1ターン目の[タイミング:終了]後まで効果持続 ②2ターン目の[タイミング:終了]後まで効果持続 A:②となります。 ●p090 ダークハンターAの●《死殺影技》 Q:同名称の《タレント》は同一の[対象]に重複して効果を発揮しませんが、●《死殺影技》の効果によるペナルティーを持続して受けている[対象]にさらに●《死殺影技》を使用した場合、以下のどちらになりますか?  ①持続して受けるペナルティー効果のみ重複しない  ②[攻撃行動]を含め、●《死殺影技》の効果全てが重複しない A:「①持続して受けるペナルティー効果のみ重複しない」としてください。 ●p090 ダークハンターAの●《死角追撃》 Q:自身が《状態耐性》などで[解除:暗闇]を常時得ている状況で、●《死角追撃》などの”不利な状態変化を受けた直後”に発動できる《タレント》を使用する場合、その《タレント》の処理中は自身が[状態変化:暗闇]を受けているものとして処理されますか? A:●《死角追撃》は概要に「狼狽する相手の死角へ、さらに追撃を行う。」とあるように、自身ではなく敵に[状態変化]を与えた場合や敵が[状態変化]を[解除]した場合に使用する《タレント》として制作されています。  そのため、ご質問のような内容の状況は想定されておらず、お答えできません。  自身が不利な[状態変化]を受けた際に《死角追撃》が使用できるかどうかは、そのセッションがフレンドリファイアを行っても良い環境であるかをGMに確認した上で、GMに問い合わせてください(こちらは20260424更新ぶんの、「●p168 対象の詳細」の解説もご参照ください)。 ●p091 ダークハンターBの●《影技増幅》 Q:FAQ基本-P-ダークB-008にて、「[回復]が発生する《タレント》を使用した際にも、《影技増幅》の効果は適用されるという意味です。」と回答されていましたが、《治癒魔術》※《高位治癒》などはじめから[回復]効果を持つ《タレント》にも《影技増幅》は適用されるのでしょうか? A:はい。適用されます。こちらは■FAQ基本-P-ダークB-008の内容を含む形でエラッタ対応といたしました。 ●p093 エレメンタルアデプトBの《ガイザー》 Q:《ガイザー》の[対象]を[範囲]に変更して使用した場合、以下のように[障害物]を出現させられますか? □□□□□ □□□□□ □□●□□ □□□□□ □□◯□□ ↓ □□□□□ □□①□□ □②●③□ □④⑤⑥□ □□◯□□ ◯:使用者 ●:ボス ①~⑥:障害物 □:なにもないマス A:[対象:範囲]とする場合、[距離]内で[設置]する[障害物]が[範囲]になるように配置してください(上の例だと①のみ[設置]不可となります)。 ●p093 エレメンタルアデプトBの《ガイザー》 Q:[多重魔法陣]が適用されている場合、《ガイザー》にて[距離]内の任意の2マスに[障害物]を出現させることはできますか?([起源属性B]は[電撃・魔毒]でないものとします。) A:はい。可能です。 ●p101 デジタルソーサラーBの《アーマーペースト》 Q:防具からの[装甲]を10、《鉄壁の防御》で[装甲]に+15の修正を得ているカミガカリが[物理ダメージ]を与える攻撃を受けた時、ダメージ減少時に[装甲]0の敵カミガカリに《アーマーペースト》を使用されたとします。 その際、《アーマーペースト》の使用に対して《鉄壁の防御》を[特殊]タイミングで適用しない状態に変更。《アーマーペースト》の処理後、《鉄壁の防御》を改めて適用すれば[装甲]は0に+15されますか? それとも、[タイミング:常時]の《タレント》で《アーマーペースト》などの効果は上書きできず、[装甲]は0のままでしょうか? A:[タイミング:常時]は任意のタイミングで適用しないことができる(p166)とはありますが、同一処理内での切り替えを認めると処理が煩雑になるため、できないとしてください。  こちらは同様の質問が多かったため、20260424のエラッタにて注記を追加しました。 ●p103 デジタルソーサラーの◎《オリジナルドメイン》 Q:《オリジナルドメイン》は[タイミング:開始]の《タレント》の効果中に適用されますが、以下のそれぞれのケースにて適用の可否を教えてください。 ①使用者が自身に使用した《アクセルドメイン》の効果中 ②使用者が自身に使用した《アクセルドメイン》の効果が《言魂祓い》の効果により適用されなくなった場合 ③他のキャラクターが使用者に使用した《アクセルドメイン》の効果中 ④使用者が他のキャラクターに対して使用した《クラックキャスト》の効果中 ⑤使用者が自身に使用した《戦闘指揮》の②の効果中 ⑥使用者が自身に《戦闘指揮》の①の効果を使用したターン中 A:それぞれ次のようになります。 ①→〇 [タイミング:開始]の効果を受けているため ②→× [タイミング:開始]の効果中でなくなったため ③→〇 [タイミング:開始]の効果中のため ④→× 使用者が[タイミング:開始]の対象でないため ⑤→〇 使用者が[タイミング:開始]の対象なため ⑥→× [超過霊力]を与えた行動が終了しているから。(効果が持続していない。《言魂祓い》を使用しても[超過霊力]が失われる訳ではないため) こちらは、20260424のエラッタで効果が持続する[タイミング:開始]の例を、●p166の[タイミング:開始]の項目に付け加えました。あわせてご確認ください。 ●p107 [アイテム:消耗] Q:[用途:法則障害]でなく、効果に特別な記述のない[タイミング:特殊]で使用する[消耗]は、複数まとめて使用できますか? また、重複・累積して効果を発揮しますか? A:「複数纏めて使用できる」「重複・累積して効果を発揮する」と書かれていないものは、できないとして扱ってください。 ●p107 [アイテム:消耗] Q:「1キャラクターにつき1セッション1回だけ効果を発揮する。」とある[タイミング:特殊]で使用できる[アイテム:消耗]は、効果を発揮しないだけで使用自体は可能でしょうか。 A:いいえ。できません。 ●p110 追加効果 Q:■FAQ原初-P-アイテム-002で、[追加効果]を適用せず、[属性]を付与しないことが可能とのことですが、これは[モノノケ]や[ボス]も可能でしょうか? そもそも[モノノケ]や[ボス]の[武器攻撃]や《タレント》に設定されている属性は[追加効果]ですか? (エニグマティックB《憑依変更》の有用性に関わると感じての質問です) A:[武器攻撃]欄にある[追加効果]は、PCと同じく任意で[武器攻撃]や《タレント》に使用できます。  しかし、[モノノケ]や[ボス]の[武器攻撃]自体や《タレント》に設定されている[属性]は[追加効果]ではないため、任意で適用しない([属性:無し]に変更するなど)といった行動は、特別な記述がない限りできません。 ●p116 「肉弾武器/形状:槍」 Q:FAQ基本-P-アイテム-010の回答についての質問です。 [自動補足]は、「[用法:片手]のみ取得可能。投擲した[形状:斧]を自動的に手元に戻せる。その[武器]で[射撃攻撃]した直後、即座にその[武器]を[装備]可能となる。」とありますが、「その[武器]」=「[自動補足]が適用された[武器]」であったら、[自動補足]未適用の[武器]は再び[装備]する条件を満たしていないと考えられます。回答としては、[手槍]を手元に戻せるが、再び[装備]するには[タイミング]の消費が必要、となるのではないでしょうか? また、FAQの回答で正しいのであれば、その根拠を追加していただけないでしょうか。 -------- ※参考 ■FAQ基本-P-アイテム-010 ●p116~ 「肉弾武器/形状:槍」 Q:[形状追加/形状:斧]を適用した[手槍]と[ハンドアクス]を《両手利き》で[装備]中、[ハンドアクス]に[自動補足]が適用されていれば、[手槍]と[ハンドアクス]の双方を[装備]し直せてもよいですか? A:はい。[自動補足]の条件を満たしているので、双方を再び[装備]できます。 -------- A:「その[武器]」=「投擲した[形状:斧]」になります。  FAQ基本-P-アイテム-010の場合、《両手利き》で装備中かつ、[手槍]に「形状追加:斧]が付与されている前提となっていますので、[手槍]と[ハンドアクス]双方に適用されます。 ●p151 クリティカルとファンブル Q:《フェイタルエフェクト》や[幸運の神器]等の[クリティカル]に変更する効果ですが、具体的にはどのような処理になるのでしょうか? アークスレイヤーAの《霊力断空》を使用すると[達成値]が必要となるので処理の詳細が知りたいです。 ①:[クリティカル]として扱うだけで[達成値]は出目のまま ②:[クリティカル]になるように出目を「6」に変更する A:①の「[クリティカル]として扱うだけで[達成値]は出目のまま」となります。 ●p156 [識別] Q:[戦闘開始]の際、[識別]を失敗し、[弱点]が判明していない敵に対して[弱点]の[属性]で攻撃した場合、[ランク]に+1の修正は得られますか? A:はい。得られます。 ●p166 タイミングの詳細 Q:[タイミング:開始]や[タイミング:準備]を消費しない行動は、[タイミング:開始]や[タイミング:準備]をの消費後は不可能でしょうか? 例えばダークハンターBの《影疾風》使用後、※《影門転移》の使用は可能だと思いますが、※《影門転移》使用後に《影疾風》の使用は不可ですか? A:はい。できません。 ●p167 距離の詳細 Q:FAQ基本-R-055に、「相手が[距離:5マス]の[攻撃行動]を宣言時、《零式》などで7マス移動しました。この際、対象に指定できなくなった場合、距離内の対象に[攻撃行動]を指定し直してくださいとありますが、距離内に[攻撃行動]の対象に取れるキャラクターがいない場合はどういった処理になりますか? A:「[攻撃行動]の宣言」が終わり「距離/対象の指定」タイミングとなっているため、「攻撃を行おうとしたが不発だった(届かなかった)」として[行動]が終了します。  ただ、GMが許可をするならば、「[攻撃行動]の宣言」からやり直す」として、別の行動を行うことを許可しても良いでしょう。 ●p167 [近接状態] Q:隣接するマスにキャラクターがいないとき、[近接状態]は発生していませんが、[距離:近接状態]の《タレント》を使用者自身を対象にして使用することはできますか? A:はい。使用できます。  こちらは、20260424のエラッタでp167「距離の詳細」の[近接状態]の文面を修正いたしました。あわせてご確認ください。 ●p168 対象の詳細 Q:■FAQ基本-R-033に、[距離:使用者/対象:使用者]に、[ダメージ]や不利な[状態変化]を与えるような[攻撃行動]を行うにはGMの許可が必要とありますが、[距離:近接状態/対象:1体]の、タレント》を使用して、自身に[ダメージ]や不利な[状態変化]を与えるような[攻撃行動]を行ってもいいでしょうか。 A:GMの許可が必要です。  より詳細にお伝えすると、『神我狩』のルールやサンプルシナリオ、敵データは、意図的なフレンドリファイアを想定して制作されていません。そのため、フレンドリファイアを許可すると、ゲームバランスが著しく崩れる可能性があります。  フレンドリファイアを許可するのであれば、GMがフレンドリファイアを前提としたシナリオやデータを自作し、あらかじめPLにも許可を取った上で運用してください。 ※こちらは■FAQ基本-R-033にも上記説明を追記いたしました。 ●p171 近接状態の[近接突破] Q:FAQ基本-R-046を確認しましたが、PCが[近接突破]を宣言後、その[戦闘移動]中はあらゆる[近接状態]を無視できるのでしょうか? 例えばPCが[近接突破]を行い、[戦闘移動]によって離れたマスのエネミーと[近接状態]になった場合であっても、エネミーによる移動の妨害はできないのでしょうか? A:いいえ。別の[近接状態]がある場合、[近接状態]の処理は別個に行ってください。 (FAQ基本-R-046の場合、2列目がずれていますが、A・B・★は同一の[近接状態]に存在しています) ●p179 不利な状態変化の気絶 Q:[状態変化:気絶]を《タレント》や[アイテム]を使用せずに、次のシーンに移ることで[解除]した場合、【生命力】の値はいくつになりますか? 1に変更するで良いでしょうか。 A:はい。そのように扱ってください。  こちらはルールブックの該当箇所にエラッタを追加します。  20260424のエラッタ、p166の[状態変化:気絶][状態変化:戦闘不能]の項目に【生命力:1】となる旨を追記いたしました。あわせてご確認ください。 ●p179 有利な状態変化の遮蔽 Q:《護りの神器》など、[距離:nマス]の[攻撃行動]を代わりに受ける効果を持つ《タレント》についての質問です。  以下の状態でBが敵から攻撃を受けた際、AがBに対し《護りの神器》を使用した場合、[状態変化:遮蔽]の効果を得ることができますか? 例1: ■A□□□B敵 …Bと敵が[近接状態] 例2: ■A敵□□□B …Aと敵が[近接状態] A:[状態変化:遮蔽]を宣言する人物と、攻撃を行った対象が[近接状態]でなければ 例1:[状態変化:遮蔽]可能です。 例2:[状態変化:遮蔽]となれません。 ●p180 有利な状態変化の飛行 Q:[状態変化:飛行]ではないキャラクターの[距離:移動nマス]の攻撃に対して、[状態変化:飛行]状態のキャラクターは[近接状態]を拒否できないのでしょうか? A:はい。基本p167「距離の詳細」の[移動nマスの説明には、「使用者は、この表記がある《タレント》を使用して移動を行い、[対象]と[近接状態]になれます」とあるように、[距離:移動nマス]の攻撃には、隣接マスのキャラクターと[近接状態]になることができる効果があります。  そのため、[距離:移動nマス]の[攻撃行動]が終了するまでは、[近接状態]を拒否できないとしてください(ただし、[攻撃行動]が終了した後は、[状態変化:飛行]状態のキャラクターは[近接状態]を拒否して構いません)。  なお、モノノケや敵キャラクターの[移動:飛行]には、[近接状態]を拒否する効果はありません(基本p216)。 ●p180 有利な状態変化の飛行 Q:[移動:飛行]のモノノケが[移動:飛行]のモノノケ、もしくは[状態変化:飛行]のキャラクターと[近接状態]になっている場合、離脱せずに[戦闘移動]できますか? A:[近接状態]が発生している場合は、[近接状態]である場合の処理を行ってください。 ●p189 PCの成長 Q:《タレント》の変更の1行目に「すでに取得済みの※以外の《タレント》1つを、同じ条件で取得可能な《タレント》1つと変更できます。」とありますが、これは何も書かれていない《称号タレント》であるならば▲以外の任意の枠、●であるならばLV3以上の枠に任意で差し替えができる。また、《称号取得》などによる[称号]の追加のタイミングは問わない(LV5で[称号]を取得した段階のLVの変更で、その[称号]の《タレント》に1つ変更できる)と言う解釈で正しいでしょうか。 A:はい。問題ありません。  成長時の《タレント》取得と《タレント》入れ替えの順番はPCの任意で行えます。 ●p189 PCの成長 Q:《戦闘即応》《片手武器の達人》《両片手の達人》を取得後、[成長]の「《タレント》の変更」にて《戦闘即応》を未取得にした場合について考えます。 《片手武器の達人》は前提となる《戦闘即応》が未取得のため効果を発揮しませんが、取得している状態です。そのため《両片手の達人》は効果を発揮する、としてよいでしょうか? A:いいえ。前提となる《タレント》はすべて条件を満たしている必要があります。 ●p190 その他のルールの「とどめを刺す」 Q:FAQにて『とどめを刺すの宣言直後、対象が生命燃焼などを使用して[状態変化]を解除した場合、生命燃焼などで復帰した対象は即座に[受動判定]を行い、とどめを刺すの無効化を試みます。』とありますが、即座に受動判定を行うというのは《守護神伝》等のタレントを使用することができないという意味ですか? A:《守護神伝》は「対象が【回避】判定を行う前に使用」の《タレント》のため、とどめを刺すを使用したキャラクターが[物理攻撃]を発生させる武器を使用している場合は使用することができます。  FAQ基本-R-その他-006にあるように、[とどめを刺す]で発生する[生命力ダメージ]は[ダメージ減少]適用後に発生する効果であるため、「ダメージ減少時に使用」の《タレント》は使用できません。  [とどめを刺す]の手順を纏めると、次のようになります。 〇[とどめを刺す]が行われた際の処理 A:対象が[状態変化:気絶]である場合   →対象は[状態変化:戦闘不能]となる。 B:対象が[解除:気絶]を行った場合   →対象は[受動判定/目標値:10]を行う。    →([受動判定]成功)…[とどめを刺す]失敗    →([受動判定]失敗)…[生命力ダメージ:5]を受ける     →([生命力]が1以上)……[とどめを刺す]失敗     →([生命力]が0になる)…[状態変化:戦闘不能]となる。 ●p190 [障害物] Q: [障害物]を「出現させる」「[設置]する」「[配置]できる」に違いはありますか? (それぞれ、《ガイザー》、[岩返し]、《障害物設置》の記述です。) A:同じものとしてください。   ●p216 モノノケの[弱点] Q:[火炎]弱点の敵Aに対して[火炎]を付与した[ダメージ]を与える際、[ダメージ減少]時に[火炎]弱点でない敵Bが《防護》を使い、代わりに[ダメージ]を受けた場合、弱点の[ランク]+1ぶんのダメージはどうなりますか? A:弱点の[ランク]+1を取り消す形で[ダメージ]を再計算してください。 ●p216 モノノケの移動 Q:モノノケの移動についての項目に[簡易移動]についての記述がありません、モノノケは[簡易移動]を行うことができますか? A:はい。[簡易移動]を行えます。基本p216の項目は移動の種類についての記述となります。キャラクターの[行動]の種類についてはp165を参照してください。 ―――――――――――――――――――――――― ■神我狩 拡張ルールブック 神魂のレクイエム■ ―――――――――――――――――――――――― ●p027 英魂の●《自己領域》 Q:このタレントには2つの効果がありますが、使用の際、対象によって①②のどちらを適用するか選択することはできますか? A:いいえ。1回の使用でAには①、Bには②といった使い分けはできません。1回ごとに①か②どちらかの効果を選択してください。 ●p034 コントラクターAの《騎乗戦闘》および《竜騎兵》 Q:《騎乗戦闘》や《竜騎兵》で武器を2つ持った状態のとき、スチールミトン等の両手武器と同時に持てる盾は持てるのでしょうか? A:はい。持てます。ただし、盾は1つしか装備できないことに注意してください。 ●p041 共通タレントの●《魔法熟練》 Q:この《タレント》の「1セッション中1回だけ[系統:魔導系]が取得する《タレント》1つの[コスト]を消費済みとして使用する」の効果で[コスト]を消費済みにできるのは、以下のどちらでしょうか? ①使用者が取得しているすべての《タレント》 ②使用者が取得している[系統:魔導系]の《タレント》 A:②使用者が取得している[系統:魔導系]の《タレント》となります。 ●p041 共通タレントの《両片手の達人》 Q:《両片手の達人》の「[用法:両手]として[装備]できる」とはどういう意味ですか?(この効果により、何が変わるのでしょうか?) 《両片手の達人》を取得していないと、[用法:両片手]の[武器]は両手で[装備]できないのでしょうか? A:現状、「[用法:両手]として[装備]できる」の文言は、に意味はありません(『神魂のレクイエム』発売当時は、以後の追加ルールブックで関連ルールの追加予定がありましたが、検討の結果見送られました)。  そのため、《両片手の達人》は、「[用法:両片手]の武器を[両手]使用時の数値で使用中、[ダメージ算出]に+10の修正を得る」効果となっています。  また、[用法:両片手]の武器を片手で持つか両手で持つかは使用者の任意で選択できますので、《両片手の達人》を取得せずとも、[用法:両片手]の[武器]を両手で装備することができます。 ●p042 高位タレントの《複合技》 Q:同一名称の《タレント》2つを重複して使用することは可能ですか? A:いいえ。できません。 ――――――――――――――――――――――― ■神我狩 拡張ルールブック ダモクレスの機神■ ――――――――――――――――――――――― ●p033 サイボーグの●《デストロイモード》 Q:《デストロイモード》の宣言に合わせて、同一のキャラクターが《クアドラプルアリア》を使用した場合、《デストロイモード》の効果で[手番]を迎える際には既に[行動済み]になっています。この場合、《デストロイモード》の効果は不発になりますか? A:《タレント》の効果を得る場合、必ず使用条件を満たしてください。そのため、「効果が不発になる(使用したが効果が発揮されない)」ではなく、「そのような使用ができない」として扱ってください。 ●p033 サイボーグの●《デストロイモード》 Q:●《デストロイモード》には[未行動]でのみ使用できる旨が記載されていません、何らかの方法で[行動済み]になっていた場合、1ターンに2回の[手番]を得ることができますか? A:いいえ。できません。 ●p039 《共通タレント》の《霊紋贈与》 Q:この《タレント》は[最終戦闘]後、[霊紋チェック]を行う前に使用できますか? A:はい。使用できます。 ●p039 《異常回復》の効果 Q:エラッタ機神-P-共通種族-001の《異常回復》の効果が「対象は《タレント》[アイテム][小休止][大休止]いずれかの[回復]の効果に+5の修正を得る」とありますが、[回復]の修正を得られるのはどれか1つだけなのでしょうか。 A:いいえ。《タレント》[アイテム][小休止][大休止]のすべてに+5の修正を得られます。ただし、同名称の《タレント》は重複・累積して効果を発揮しない点に注意してください。  こちらはエラッタ部分を再修正いたします。 ●p049 [死神の大鎌]の追加効果 Q:[死神の大鎌]の[追加効果]の対象は、使用者が【命中】判定を行った[攻撃行動]の対象に限らず、攻撃されていない他の[モノノケ]を選んでも良いですか? A:いいえ。【命中】判定を行った[攻撃行動]の対象から選んでください。 ――――――――――――――――――――――――― ■神我狩 拡張ルールブック3 クロノスの原初神器■ ――――――――――――――――――――――――― ●p030 レジオンAの◎《阿修羅の腕》 Q:[両手剣]を1つ[装備]中で、さらに[降魔剣]を1つ[所持]中とします。 [ダメージ算出]時に、①[両手剣]の効果を使用②《阿修羅の腕》の効果により[降魔剣]を[装備]③[降魔剣]の効果を使用、として[物理ランク]を+2できますか? A:いいえ。できません。 ●p033 レガシーユーザーBの※《治癒の神宝》 Q:レガシーユーザーの※《治癒の神宝》について質問です。 それぞれ7マス以内にNPC、A、Bが存在するとします。Aがダメージを受け[ダメージ減少]を行う際、BはA以外(自分や他の対象)に※《治癒の神宝》を使用できますか? またNPCが[ダメージ減少]を行う際も同様に使用できるのでしょうか? A:はい。可能です。 ●p035 レガシーユーザーBの●《生命の加護》 Q:「対象は※《治癒の神宝》の[回復]の効果をさらに+10する」とありますが、この効果は《タレント》取得者以外が使用した※《治癒の神宝》の対象に《タレント》取得者がなったときも適用されますか? それとも《タレント》取得者が使用する※《治癒の神宝》だけに適用されるのでしょうか? A:《タレント》取得者が使用する※《治癒の神宝》だけに適用されます。 ●p038 タイムウィザードAの●《トリプルアリア》 Q:このタレント等で得られる「[近接状態]を無視する」とは、どちらの意味になりますか?  ①[近接状態]を無視して移動できる  ②他のキャラクターと[近接状態]になることを[状態変化:飛行]のように拒否できる(よって[距離:近接状態]の[攻撃行動]を受けない) A:①となります。 ●p053 [※ラパス] Q:[※ラパス]を[片手]で[装備]している場合、《片手武器集中》は適用可能ですか?  また、《両片手の達人》は適用可能ですか? A:[※ラパス]を[片手]で装備している場合は《片手武器集中》が適用できますが、《両片手の達人》は「[用法:両片手]を[両手]として装備中にボーナスを得る」効果なので、[片手]で[装備]中は適用できません。 ●p087 [神器能力]の[苦悶の咆哮] Q:[苦悶の咆哮]によって与える[ダメージ]はどのタイミングになりますか? A:[ダメージ減少]を行う前となります。 ●p087 [神器能力]の[苦悶の咆哮] Q:この効果は受けた[ダメージ]によって使用者が[状態変化:気絶]となった場合も使用できますか? A:はい。[ダメージ減少]前に使用するため、使用できます。 ●p087 [神器能力]の[苦悶の咆哮] Q:[苦悶の咆哮]は「受けた[ダメージ]を[ダメージ算出]を行った[距離:近接状態/対象:1体]にも与える」とあります。  基本p174によると、[ダメージ]には[生命力ダメージ]が含まれます。 [苦悶の咆哮]を[ダメージ減少]後、つまり「生命力ダメージの確定」後に使用することで、[対象]に使用者が受けた[生命力ダメージ]を与えることは可能ですか? A:いいえ。できません。受けた[ダメージ]と同じ種類の[ダメージ]を返します。 ―――――――――――――――――――――――― ■神我狩 ストーリー&データ集 少女を焦す熾火■ ―――――――――――――――――――――――― ●p004 封神の●《縮地妨害》 Q:●《縮地妨害》は、対象が他のキャラクターから移動する《タレント》(《影門転移》など)を使用された時も使用できますか。 A:はい。可能です。処理順は次の順となります。 1:対象が行った[移動行為]や[設置]の、移動ルートを確認([設置]の場合は最短距離)。1マス移動した地点に対象を移動させる。 2:対象の[移動行為][設置]後、使用者は現在のマスから対象と[近接状態]になるマスに使用者を[設置]する。 ●p004 封神の●《縮地妨害》 Q:●《縮地妨害》は、対象が他のキャラクターを移動させる《タレント》を使用した際にも使用できますか。もしできる場合はどういった処理になりますか。 A:いいえ。対象自身が[移動行為]や[設置]を行う対象である場合のみ使用可能としてください。 ●p005 夜魔の《魂魄剥奪》 Q:《魂魄剥奪》は、「【生命力】を消費させる効果」を使用した際も使用できますか。 A:いいえ。「【生命力】を消費させる効果」は、[ダメージ]を発生させず([ダメージ算出][ダメージ減少]を行わず)、直接【生命力】のみを減少させる効果のため、使用できません。 ●p005 夜魔の《魂魄剥奪》 Q:《魂魄剥奪》は、以下の場合発動しますか。 ①《投げ飛ばす》の効果にて、1d【生命力】を消費させ、[転倒]を与えた場合 ②[白の章]にて[転倒]を与えた際、付随して[斧の霊力]による「【生命力】の消費」を与えた場合 ③[武器攻撃]により[ダメージ]のみを与えた後、《戦場格技》により[転倒]を与えた場合 ④[武器攻撃]により[ダメージ]のみを与えた後、同じキャラクターが[白の章]にて[転倒]のみを与えた場合 ⑤[武器攻撃]により[ダメージ]のみを与えた後、別のキャラクターが[白の章]にて[転倒]のみを与えた場合 A:《魂魄剥奪》は、[ダメージ]と[状態異常]が1つの攻撃から同時に発生する場合に使用可能としてください。そのため、①~⑤すべて使用不可となります。 ●p011 英魂の《伝説の財宝》 Q:《伝説の財宝》+●《対空間能力》(神魂p27)を使用して[距離/対象:戦闘地帯]が500Gを得ることは可能ですか? 可能だった場合、最大何体まで対象とすることができますか? A:いいえ。できません。  こちらは他の[G]を得る《タレント》と同じく、テキストの修正を行いました。20260424付のエラッタと合わせてご確認ください。 ―――――――――――――――――――――――― ■神我狩 拡張ルールブック 四神ガーディアンズ■ ―――――――――――――――――――――――― ●p041 エレメンタルアデプトBの◎《シミュラクラアローズ》 Q:この《タレント》は「対象が受ける予定の[ダメージ]を、ダメージ算出を行った[距離:戦闘地帯/対象:1体]にも与える」とあります。◎《シミュラクラアローズ》使用後、他のキャラクターが《防護》等を使用して、対象が受ける予定の[ダメージ]を他のキャラクターが代わりに受けることは可能でしょうか? A:はい。可能です。 ●p047 ゴッドハンドBの《合気》 Q:《合気》適用中に[受動判定]に成功したとき、《化勁》と《霊力返し》を続けざまに使用して、《合気》の②の効果による[武器攻撃]を2回行っても良いですか? A:いいえ。《合気》という同一の《タレント》の影響を受けているため、同一の《タレント》は同じ{タイミング]に重複しないルールが適用されます。そのため、《合気》の②の効果を1回の[受動判定]で2回行うことはできません。 ●p047 ゴッドハンドBの《合気》 Q:《合気》適用中に[受動判定]に成功したとき、《化勁の達人》を取得している場合には、《化勁》《化勁》《化勁》と続けざまに使用できますか? A:いいえ。同一の《タレント》は同じ{タイミング]に重複しないため、続けての使用はできません。 ●p048 コントラクターAの●《粉砕突撃》 Q:地点Aに障害物が[設置]してあるとして、地点Aの隣接したマスを移動中にこのタレントで地点Aの障害物を消滅させ、そのまま地点Aを移動できますか? A:はい。可能です。 ●p048 コントラクターAの◎《無双乱舞》 Q:コントラクターAの◎《無双乱舞》で[称号:コントラクター/タイプA/タイミング:特殊]の《称号タレント》を使用するとき、コストを消費したものとして使用できますか? 例えば◎《無双乱舞》で●《疾風怒涛》を使用するとき、支払うコストは◎《無双乱舞》の「4」のみでしょうか? A:はい。その通りです。  こちらは「コストを消費済みとして扱う。」の文言を追加する形で、◎《無双乱舞》のテキストに修正を行いました。20260424付のエラッタと合わせてご確認ください。 ●p048 コントラクターAの◎《無双乱舞》 Q:このタレントの使用タイミングはいつになりますか?  A:◎《無双乱舞》で使用する[コントラクターA/タイミング:特殊]の《タレント》の使用タイミングと同じ[タイミング]となります。 ●p052 レジオンAの●《集中連射》 Q:《集中攻撃》を書き換える●《集中連射》には1ターン中1回制限が書いていません、通常の《集中攻撃》を使用した後、同じターンに書き換え後の効果で《集中攻撃》を使用できますか? A:はい。可能です。 ●p053 レジオンBの●《障害物倒壊》●《区画崩壊》◎《誘導戦術》 Q:「対象が[障害物]の隣接1マス内に移動した時点で、いつでも使用できる。」の《タレント》について質問です。これらは何らかの効果で対象の隣接1マスに[障害物]を[設置]した際も効果を使えますか? A:いいえ。「対象が[障害物]の隣接1マス内に移動した時」なので、対象が移動していない([障害物]が[設置]された)場合、使用できません。 ――――――――――――――――――――――――― ■神我狩 ストーリー&データ集 神魔ストラグル■ ――――――――――――――――――――――――― ●p125 AAカドゥケウス Q:AAカドゥケウスの効果に「[タイミング:開始・終了]いずれかを1回消費する度に、[近接状態/ 1体]は【生命力】を2d[回復]。」とありますが、[タイミング:開始]と[タイミング:終了]の両方で効果を適用しても良いですか? A:はい。1ターン1回の制限はないため、[タイミング]を消費できるならば使用できます。 ●p132 装飾の[弾帯] Q:[弾帯]は、他の[装飾]にはない、「[装備]中、名称に「※」「銃」いずれかの表記が存在する[武器]の[ダメージ]を+4する」という効果ですが、《両手利き》で[用法:片手]の「名称に「※」「銃」いずれかの表記が存在する[武器]」を2つ[装備]していた場合、両方の[武器]が[弾帯]の「~[武器]の[ダメージ]を+4する」の効果を受け、[ダメージ]を+4×2することはできますか? A:いいえ、できません。  ただし、[弾帯]の装備箇所が腰と背中の2カ所にあるため、[弾帯]を2つ装備して《両手利き》で[装備]した2つの[武器]にそれぞれ+4の修正を得ることは可能です。  こちらは[弾帯]のテキストに修正を行いました。20260424付のエラッタと合わせてご確認ください。 こちらは該当箇所にエラッタを追加します。 ――――――――――――――――― ■神我狩 GMブック 神怪夜行■ ――――――――――――――――― ●p134 ラルヴァ・ナイトの《鏡渡り》+《混沌の英雄》 Q:[距離:近接状態]以外の[対象]から受けた[ダメージ]を[半減]する敵Aと、その効果を持たない敵Bがいるとします。  PCが敵Bとのみ[近接状態]、敵Aとは[近接状態]でない状態で、PCが敵Bに攻撃を行いました。 その[ダメージ減少]時、敵Aが『対象が受けた[ダメージ]と効果を使用者が代わりに受ける』効果を持つ《タレント》を使った際、PCと敵Aが[近接状態]でないという理由で[ダメージ]は[半減]されますか? (神怪夜行p134 ラルヴァ・ナイト 等で、上記シチュエーションが発生し得ます) A:はい。[半減]されます。 ●p252 《ボスタレント》の《霊威秘奥》 Q:《霊威秘奥》は、「対象が[対象:範囲・戦闘地帯]の[攻撃行動]を行った際、[対象:1体]に変更される」とあります。その後、他の《タレント》などを使用して、[対象]をさらに変更することは可能でしょうか? A:いいえ。できません。 《霊威秘奥》は対象を1体に集中させる代わりに効果を得る《タレント》となります。また、[タイミング:開始]の《タレント》のため、効果が1ターン中持続します。そのため、他の《タレント》を使用して[対象]を増やしても、《霊威秘奥》の効果で上書きされます。 ●p253 《ボスタレント》の《拡散準備》 Q:《拡散準備》が適用されている状態で、○《魔人の制空圏》(p260)など[タイミング:特殊]で[攻撃行動]を行える《タレント》を使用した場合、《拡散準備》の効果は適用されますか? A:《拡散準備》は、「[タイミング:攻撃]の[行動]の[対象]を+2体する」効果なので、[タイミング:特殊]で[ダメージ]を発生させる〇《魔人の制空圏》には効果が適用されません。 ●p253 《ボスタレント》の《拡散準備》 Q:《拡散準備》が適用されている状態で、《思念の波動》(p254)など、[種別:特殊効果]で[攻撃行動]ではないですが、[タイミング:攻撃]の[行動]である《タレント》を使用した場合、《拡散準備》の効果は適用されますか? A:はい、《思念の波動》は[タイミング:攻撃]の《タレント》なので、効果が適用されます。 ●p260 《ボスタレント》の〇《魔鏡返し》 Q:○《魔鏡返し》について質問です。 「~対象は自身が算出した[ダメージ]を受ける」とありますが、算出した[ダメージ]に[形状/属性]や[不利な状態変化]は含まれますか? A:はい。○《魔鏡返し》を宣言した段階で付随する効果をすべて含むとしてください。 ●p262 《ボスタレント》の〇《霊奪破砕》 Q:《霊奪破砕》は[契約神獣]に対して攻撃する時や、「鎧を装備しているものとして扱う[装飾]」を装備している場合も効果を発揮しますか?  また神成神器の鎧を使用している場合、購入した追加効果の値段も価格に追加されますか? A:[鎧]を装着していない[契約神獣]や〈モノノケ〉等にも効果を発揮します。「鎧を装備しているものとして扱う」装飾については、鎧を装備している扱いとし、その装飾の価格を基準としてください。  なお、鎧の価格は強化(合成した[素材]の価格や神成神器の[LV]で使用した価格)を含みます。 ――――――――――――――――――――――― ■神我狩 拡張ルールブック 神機エクソダス■ ――――――――――――――――――――――― ●p023 アンドロイドの●《超高速機動》 Q:●《超高速機動》には[未行動]でのみ使用できる旨が記載されていません、何らかの方法で[行動済み]になっていた場合、1ターンに2回の[手番]を得ることができますか? A:いいえ。できません。 ●p024 ホムンクルスの《魔力操作》 Q:《魔力操作》は「使用者以外の~」と効果テキストに記述されていますが、使用者を対象とすることはできないのでしょうか。それとも対象にすることは可能だが、効果を適用できないのでしょうか。 A:「使用者以外の~」とある場合、使用者を対象とすることはできません。 ●p031 ソウルイーターBの●《喰霊閃耀》 Q:《喰霊閃耀》は、《喰霊返し》のダメージ算出時にランク+2するとありますが、《喰霊返し》で得た[タイミング:攻撃]の際に《連なる言霊》等のタレントで追加で攻撃し場合もランク+2されますか? A:いいえ。されません。 ●p032 ソウルイーターAの●《喰霊魔術》 Q:ソウルイーターAの●《喰霊魔術》を取得したキャラクターがエルダーメイジBの《蘇生魔術》を敵対キャラクターに対して使用した際の挙動について伺いたいです。 《蘇生魔術》の「対象はこの効果を任意で拒否できる」は●《喰霊魔術》の[魔法ダメージ]を与える効果にもかかるのでしょうか? A:はい。「それ以外は《称号タレント》の効果に順処」とあるため、「対象はこの効果を任意で拒否できる」となります。 ●p032 ソウルイーターAの●《喰霊魔術》 Q:ソウルイーターAの●《喰霊魔術》を取得したキャラクターがエルダーメイジBの《蘇生魔術》を敵対キャラクターに対して使用した際の挙動について伺いたいです。  ●《喰霊魔術》の[魔法ダメージ]で対象が[状態変化:気絶]となった場合であっても、あくまで[解除:気絶]の効果は[魔法ダメージ]と同時に発生するため、即座に[解除:気絶]はされない認識であっていますか? A:効果が同時に発生する場合、使用者の任意で効果順を決めて構いません。ただし、複数対象に効果を及ぼす際、対象ごとに別の効果順にする(Aには[魔法ダメージ]→[解除:気絶]、Bには[解除:気絶]→[魔法ダメージ]とする)ことはできません。 ●p032 ソウルイーターAの●《喰霊魔術》 Q:《発勁》で[コスト]を変更した《神撃咬破》に●《喰霊魔術》を適用できますか? また、①が可能な場合、《喰霊魔術》適用時、《神撃咬破》の効果による[ダメージ]は[ランク:4]のみに変更されますか? もしくは、[ランク:4]+「使用者の任意の【主能力値】」となりますか? A:はい。《発勁》は[コスト]を「任意で《連番》に変更する」効果のため、[コスト:連番]扱いとなり、●《喰霊魔術》を適用できます。  また、その場合[ダメージ]部分となる「[ダメージ算出]+「【主能力値】」が●《喰霊魔術》の「[ランク:4]の[魔法ダメージ](抵抗[半減]」となるため、《神撃咬破》の効果による[ダメージ]は[ランク:4]のみとなります。 ●p031 《喰霊幻惑》 Q:■FAQ神機-P-ソウルB-002"で、"[特殊攻撃]に対して[受動判定]で【回避】を選択し、【回避】に成功した後《喰霊圏》を使用する、などの行動も可能です。"と回答されていますが、"■FAQ原初-P-タイムA-001"では"《ラピッドアヴォイド》で【抵抗】判定を【回避】判定で代行した場合、成功するのは【抵抗】判定ですか? それとも【回避】判定ですか?"という質問に対して"【抵抗】判定です。"と回答されています。これは、同じ判定を代行する効果の中でもこの2つのタレントでは効果が違うということでしょうか? A:■FAQ神機-P-ソウルB-002のエラッタとなります。正しくは次の内容となります。 ・・・・・・・ ■FAQ神機-P-ソウルB-002 ●p031 《喰霊幻惑》 Q:《喰霊幻惑》で[受動判定]を代行する際の判定は、【回避】あるいは【抵抗】を任意で選択できるということでしょうか。  また、《防護》等のように自分自身を対象にして使用出来るのでしょうか? A:はい。任意で選択できます。そのため、[特殊攻撃]に対して[受動判定]で【回避】を選択し、【回避】に成功した後《喰霊圏》を使用する、などの行動も可能です。  また、自分自身を対象に使用が可能です。 (20260424訂正) A:はい。任意で選択できます。そのため、[物理攻撃]に対して[受動判定]で【抵抗】を選択し、成功した後で【回避】判定成功時に使用できる《喰霊圏》を使用する、などの行動も可能です。  また、自分自身を対象に使用が可能です。 ・・・・・・・  こちらは■FAQ神機-P-ソウルB-002を修正しました。20260424付のエラッタと合わせてご確認ください。 ●p036 マスタリィAの《霊力簡略》 Q:《霊力簡略》を[コスト:ゾロ目]や[コスト:連番]の《タレント》に適用した場合、[コスト:奇・任意の出目]で使用できますか? A:[コスト:連番]の場合は[コスト:奇・任意の出目]で使用可能です。[コスト:ゾロ目]の場合は、[コスト:奇]とゾロ目になるように、もう一つ[コスト:奇]を用意してください。 ●p036 マスタリィAの《霊力簡略》 Q:《無限音感》の適用中、《賦活聖歌》に《霊力簡略》を適用した場合、[コスト:偶または3]で使用できますか? A:いいえ。《無限音感》は《賦活聖歌》を[コスト:3]でも使用可能となる《タレント》ですが、他のコスト軽減系《タレント》と同じく[コスト]自体が変更される訳ではないため、できません。 (《賦活聖歌》は[コスト:偶・3・3]のため、もし使用するなら[コスト:奇・3・3]もしくは[コスト:偶・奇・3]となります) ●p044 ラストクリエイターAの●《武器強化》 Q:■FAQ神機-P-ラスクリA-005 を確認しましたが、これは●《武器強化》取得時、[装備]した武器、[所持]した[武器]のいずれかしか[物D]+5できないということでしょうか? 例えば●《神器光条》使用時、[装備]した武器に[物D]+5しながら、+「[所持]中の[錬金武器]1つの[物D]or[魔D]」の値に[物D]+5することは不可ですか? A:はい。同名称の《タレント》の効果は重複・累積しないため、できません。  正確には[装備]した武器、[所持]した[武器]の双方に[物D]+5の効果は発生しますが、●《神器光条》使用時に修正が加算されるのは片方のみとなります。 ●p041 ラストクリエイターBの《治癒の霊薬》 Q:《治癒の霊薬》の効果は、以下のどちらの処理が正しいですか? ①[使い捨て呪物]等の、「ダメージ算出時に使用」の[消耗]を使用した場合に[回復]+10 ②あらゆる[消耗]のなかから、[ダメージ算出]時に1個選んで消費することができ、消費した場合に[回復]+10 A:②となります。 ――――――――――――――――――――――――― ■神我狩 ストーリー&データ集 超神イヴォルヴ■ ――――――――――――――――――――――――― ●p028 オーラブレイカーAの●《オーラリフレイン》 Q:『対象は●と「1ターンn回」の表記が存在する~』とありますが、これは『●かつ「1ターンn回」の表記が存在する』でしょうか? それとも『●もしくは「1ターンn回」の表記が存在する』でしょうか? A:『●かつ「1ターンn回」の表記が存在する』となります。 ●p030 トレジャーハンターAの《対怪異攻撃》 Q:[素材]を1つ消滅させることでダメージ補正を得る効果がありますが、消滅させるタイミングはいつになりますか?  A:《対怪異攻撃》の使用宣言時となります。 ●p033 トレジャーハンターBの《霊宝伸長》 Q:《霊宝伸長》は[タイミング:攻撃]の《タレント》の射程と[能動判定]の達成値を伸ばす《タレント》ですが、”[能動判定]時に使用”となっています。 これでは”[距離/対象]の指定”タイミングの後のため、[能動判定]の達成値は足されても距離を足す効果は何の意味も無くなってしまっていないでしょうか? A:《タレント》の効果で[距離]が伸びたタイミングで、改めて“[距離/対象]の指定”が行えるようになるとしてください。 ●p035 トレジャーハンターBの●《財宝の記憶》 Q:《財宝の記憶》で[素材の使用]を[タイミング:特殊/効果種別:いつでも使用できる/距離:戦闘地帯/対象:戦闘地帯]に変更した場合でも、効果は瞬間的なものにならず1戦闘中継続しますか? A:はい。継続します。 ●p036 エニグマティックAの《神性変更》 Q:《神性変更》の、戦闘中に特定の[属性]を付与する効果を、再度同《タレント》を使用することで付与する[属性]を変更できますか? A:はい。可能として扱ってください。  『神我狩』は、同名の[タイミング:開始]の《タレント》を2度使用しても効果は上書きされないため、こちらはエラッタで文章を追記いたします。20260424付のエラッタと合わせてご確認ください。 ●p038 エニグマティックAの《神性強化》 Q:《神性強化》には「[タイミング:準備]で《タレント》を使用した際」とありますが、以下のそれぞれのケースにて適用の可否を教えてください。 ①[タイミング:準備]にて《神性転移》を使用した場合 ②《聖歌移調》適用中、[タイミング:準備]にて《神性治癒》を使用した場合 ③《秘印会得》適用中、[タイミング:開始]にて《神性転移》を使用した場合 ④[タイミング:準備]の処理中に、《用意周到》を使用した場合 ⑤[タイミング:準備]を[行動②:行動しない]のみで消費する直前または直後に、《一瞬の光明》を使用した場合 A:それぞれ次のようになります。 ①→〇[タイミング:準備]で《タレント》を使用しているため ②→〇[タイミング:攻撃]の《タレント》だが、[タイミング:準備]で使用しているため ③→×[タイミング:準備]の《タレント》だが、[タイミング:開始]で使用しているため ④→×[タイミング:特殊]の《タレント》のため ⑤→×[タイミング:特殊]の《タレント》のため ●p036 エニグマティックBの《憑依変更》 Q:《憑依変更》の、戦闘中に特定の[属性]からの[ダメージ]を[半減]する効果を、再度同タレントを使用することで[半減]する[属性]を変更できますか? A:はい。可能として扱ってください。  『神我狩』は、同名の《タレント》を2度使用しても効果は上書きされないため、こちらはエラッタで文章を追記いたします。20260424付のエラッタと合わせてご確認ください。 ●p105 混沌の器の《祭器防護》 Q:《祭器防護》のように、[タイミング:防御]で『ダメージ減少時に使用。対象が受けた[ダメージ]を-nして、使用者が受ける』という効果の《タレント》について質問です。 この《タレント》を持つ敵が2体いる場合、1回の[ダメージ算出]に対して2体が互いにこの《タレント》を使用し、相互で繰り返し庇うことにより、[ダメージ]を0にすることは可能ですか?  それとも『対象が受けた[ダメージ]』とはあくまで[ダメージ算出]時の値であり、そこから1回分-nされるだけでしょうか? A:いいえ。同名称の《タレント》は重複しないため、1回の[ダメージ算出]に対してダメージ減少効果は1度しか発揮されません。  混沌の器の《祭器防護》の場合、「AがBに対して《祭器防護》を使用(ダメージ肩代わり+ダメージ-n」→「BがAに対して《祭器防護》を使用(ダメージ肩代わり)→「AはBに対して《祭器防護》を既に使用しているため、もう一度《祭器防護》を使用することはできない」となります。 ――――――――――――――――――――――――― ■神我狩 ストーリー&データ集 神化の誓約■ ――――――――――――――――――――――――― ●p224 [シナリオ終了イベント表] Q:表の61~63効果Aに以下のような効果があります。 「2dを振り~~~ 勝者は敗者の〈神霊紋〉を入手、[LV]+〈神霊紋〉入手数。敗者の生死~~~」 ここで「[LV]+〈神霊紋〉入手数」とはどういう意味ですか? A:「勝者の[LV]が、入手した〈神霊紋〉数ぶん上昇する」という意味です。  61-63のイベントが起こった場合、PCではない誓約参加者が別の誓約参加者から〈神霊紋〉を入手します。そのため、イベントの勝者は〈神霊紋〉を1画入手し、[LV]が1上昇します。  その状態で再度61-63のイベントが発生し、〈神霊紋〉を2画所有した人物が敗北した場合、勝者は2画の〈神霊紋〉を入手し、[LV]が2上昇します。  そのため、「[LV]+1」ではなく、「[LV+〈神霊紋〉入手数」という書き方となっています。 ――――――――――― ■『その他』 FAQ■ ――――――――――― ●[アイテム]《タレント》[モノノケ]のデータ全般について Q:書籍や雑誌に掲載されている、同名で異なった効果の[アイテム]や《タレント》等は、どちらのデータを使用すればよいですか? A:後発のデータ(ルールブック及び拡張ルールブック)を採用してください。  こちらは個別の例に対して「エラッタではないか」と複数の質問を頂きました。エラッタであったものはエラッタとして発表しますが、雑誌掲載時と違ったデータで実装されたデータに関しては、問題ないものとして今後個別のお返事は控えさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ●「1dを振り、1が出なければ[受動判定]に失敗したモノノケを死亡させる」効果 Q:◎《斬術》、◎《エレメントエンド》[黙示録の大鎌]といった、「1dを振り、1が出なければ[受動判定]に失敗したモノノケを死亡させる」効果について質問です。  この効果はダメージ減少等のタイミングより前に発揮されますか? ダメージ減少の後に効果が発揮される場合、《防護》や《エレメントロンド》等の《タレント》を使用された場合どういった処理になりますか? A:[ダメージ算出]の後、[ダメージ減少]より前に効果が発揮されます。そのため、「ダメージ減少時に使用」の《防護》や《エレメントロンド》等の《タレント》では「モノノケを死亡させる効果」の対象を変更することはできません(《守護神伝》や《ジャッジメント》等の[受動判定]を代行する《タレント》は有効です)。  こちらは「FAQ基本-R-034●p172 「攻撃行動と防御行動」」を合わせてご参照ください。