Role&Roll Vol.39表紙イラスト■ 緒方剛志

vol39

デモンパラサイト イラストレーター・セッション 白雪が降る頃に舞う……

作■藤澤さなえ 画■緒方剛志/かわく/槻城ゆう子/洋武

久々のイラストレーター・セッションは、小説にリプレイにキネティックノベルに大忙しの『デモンパラサイト』。豪華イラストレーター陣の力の入ったイラストと、藤澤さなえのちょっと○○○なシナリオが素敵に融合!

  • 発売日■ 2007/12 定価■ 998円
  • 編集■ アークライト 出版■ 新紀元社
  • ISBN■978-4-7753-0598-0

特集:デモンパラサイト イラストレーター・セッション 白雪が降る頃に舞う……

作■藤澤さなえ 画■緒方剛志/かわく/槻城ゆう子/洋武
久々のイラストレーター・セッションは、小説にリプレイにキネティックノベルに大忙しの『デモンパラサイト』。豪華イラストレーター陣の力の入ったイラストと、藤澤さなえのちょっと○○○なシナリオが素敵に融合! 初心者にも優しい内容なので、『デモンパラサイト』を遊んだことがないという方も必見!!

RPGサポート記事

ソード・ワールドRPG

作■清松みゆき 画■牛木義隆
ポロンを捕まえ、ハミル導師にあずけることができた猫の手一行。代わりにライナスの盗賊ギルドを敵に回したかなと思った矢先、盗賊ギルドでなにやらゴタゴタが?

異界戦記カオスフレア

監修■鈴吹太郎/F.E.A.R. 文■三輪清宗/小太刀右京 画■合鴨ひろゆき
「なぜなに未来侵略」では、どういった意図で『カオスフレア』のルールや世界観が構築されたのかを解説。追加設定は「黄泉還り」について解説。忌み嫌われる「黄泉還り」に隠された秘密とは?

アーカム計画

文■坂本雅之 画■小林裕也/原友和
『クトゥルフと帝国 ――大陸・外地編』序章その4をお届け! 1934年に大連―新京間の運行を下賜した特急列車「あじあ」にスポットライトを当て、南満州鉄道株式会社などについても解説をしているぞ。

六門世界RPG

監修■安田均 作■加藤ヒロノリ 文■杉浦武夫 画■日野慎之助
風車の街クシュナで始まった、聖エルド教とアグニ教の布教合戦。口調が怪しい美青年ボイスは、果 たして何をたくらんでいるのか? 美女3人組の正体とは!?

ゲヘナ ~アナスタシス~

監修■友野詳 文■田中公侍/河野裕 画■淺井あきひろ
「聖杖」と「蛇杖」というふたつの武器を駆使する、新術技「覇杖術」を紹介。奥義までカバーしてあるので、高レベルまでしっかり遊べるぞ。「聖杖」「蛇杖」を駆使すれば、前線役も魔法での補助役も可能だ。

ガープス

監修■安田均 文■諸星崇 画■緑一色
ついにリプレイが発売された、『ガープス ソーサルカンパニー』。そのリプレイに登場したPCたちがNPCとして登場するシナリオを掲載。有望な新人にかけられた嫌疑を、晴らすことはできるのか!

ウォーハンマーRPG

文■岡田篤宏(テーブルトークカフェDaydream)
サプリメント『魔術の書』の発売が目前に迫った『ウォーハンマーRPG』。今号では、『ウォーハンマーRPG』における魔法について解説。サプリメントを活用するために、おさらいしておこう!

迷宮キングダム

文■河嶋陶一朗、齋藤高吉(冒険企画局) 画■速水螺旋人
『まよキン』に関するアレコレを、A~Zまで紹介していく「百万迷宮 AtoZ」。第二回のテーマは「Border(国境)」!! そして、読者参加型バラエティ「遊(や)るのはお前だ!」に投稿は来たのか!?

トンネルズ&トロールズ

文■杉浦武夫
長らく続いてきた『T&T 第7版』のセッション支援記事「HOW TO PLAY T&T セブン」もいよいよ今号で最終回を迎える。この最終回を読めば、『T&T』の破天荒な魅力を再確認できること間違いなし!(笑)

シャドウラン

文■朱鷺田祐介(スザク・ゲームズ)
銃や魔法も大事だが、ランの成功には事前の情報収集が重要。そこで、情報収集のコツとコンタクトの使用法を解説。ワイアレス時代を生きるあなたに贈る「トロール鈴木の3分間シャドウラン」も掲載!

ナイトメアハンター=ディープ

文■小林正親 画■kaji
「夢を見る」のは、人間だけではなかった!? 動物をプレイヤーキャラクターとして遊ぶためのルールとデータを紹介。さらに、動物らしいプレイングを助けるための、選択ルールも紹介しているぞ。

コミック

スピタのコピタの!

作画■緑一色
緑一色が体験したイベントやセッションを、コミックで明るく楽しくレポート! 今回は“竜と季節と旅のファンタジーRPG”『りゅうたま』を紹介。自然の優しさと厳しさを教えてくれる期待の新作だ!

ボードゲーム

ボードゲーム・ジャンクション

今年もドイツはエッセンにて行われた「シュピール’07」。そこで登場した新作ボードゲームを早くもレビュー。中でも、K・トイバーの精力的な新作群は圧巻だ。

その他

Brand New Games

各社から発売される新作情報や関連情報を掲載。